悲しいことや堪えがたいことがあったとき、ワァっと泣いて涙を流すと、翌日には気分がスッキリしていることありませんか?
科学的には証明されていないみたいですけど、涙にはきっと、気持ちを落ち着かせてくれる効果がありますよね(^-^)

でも、気分がスッキリしたのとは裏腹に、泣いた後のまぶたは、ボッテリ腫れぼったくなっちゃう・・・

これじゃ、出かけられない!!

今回は、そんな時におすすめの方法、ホットアイマスクを使った泣いた後のまぶたの腫れを解消する方法をお伝えしますね!

泣いた後のまぶたの腫れの原因は?

泣いた後にまぶたが腫れてしまうのには2つ原因があります。
一つは目の回りのむくみ、もう一つは目の擦りすぎです。

泣いてまぶたが腫れる原因1 むくみ

人は泣いているとき、涙を分泌させようとしているとき、涙腺やその周辺の血液の流れる量が増えます。
血液の流れる量が増えることで、血液が滞り、水分を溜め込みやすくなります。その結果、なかなか水分が抜けず、目の回りがむくんでしまうというわけです。

泣いてまぶたが腫れる原因2 擦りすぎ

泣いている時って、涙を拭うために、無意識のうちにゴシゴシと手やハンカチで目を擦ってしまっていますよね。
実はそれが泣いた後に目が腫れてしまう、もう一つの原因です。

目の周りの皮膚は、他の皮膚に比べてとても薄く、デリケートなんです。
そんな部分をゴシゴシ擦ってしまうと、皮膚が傷ついてしまい、そこに追い撃ちをかけるように涙の塩分で傷が刺激され、結果、目がぼってり腫れぼったくなってしまうんです・・・

擦らなければいいんですが、「既に腫れてしまっている・・・」、「泣いてるときにそんな余裕無い!」という人は、これからお伝えする方法を試してみてくださいね(^^)

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STEP1 ホットアイマスクで温める

泣いて目の回りが腫れてしまっているときは、まず目の回りを温めましょう。

目の回りを温めることで血流を良くし、むくんでしまっている目の回りの余分な水分を身体に循環してくれます。

目の回りを温めるときは、40度程度の温度で10分間くらい温めるといいと言われています。
つまり、めぐりズムなどのホットアイマスクがおすすめですよ(^^)

もしめぐりズムが手に入らない場合は、タオルなどをレンジで温めて目の上に乗せてもいいですが、すぐに冷めてしまうので、2~3度繰り返し行うのがベストです。

STEP2 目を冷やす

ホットアイマスクなどで目の血流をよくした後、今度は反対に目の回りを冷やしてあげましょう。

温めたのに今度は冷やすの?と不思議に思われるかもしれませんが、10分間も温めれば、充分目の回りの血流は良くなっています。
今度は、冷やすことで、原因2で挙げた「目の擦りすぎ」による炎症を解消してあげましょう。

袋などに氷水を用意し、直接ではなくタオルなどにくるんで、2~3分程度、目の回りに当てましょう。
途中冷たく感じる場合は、一旦目から離しても問題ありません。

また、冬であれば、氷がなくても冷たい水で濡らしたタオルなど、固く絞って目の回りに2~3分当てるだけでもOKですよ(^^)

頻繁に目が腫れちゃう人に

もし頻繁に泣いてしまい、めぐりズムがいくらあっても足りない!という人は、繰り返し使えるタイプのホットアイマスクはいかがですか?

もちろん泣いた後だけでなく、疲れ目解消、リラックス効果もあるので、1つもって億と便利かもしれませんね!

繰り返し使えるホットアイマスクはこちら記事で紹介しています。
気になった人は参考にしてみてくださいね!

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